統計学が基礎
従来、私は雑誌に掲載されている電話占いのデザインをする仕事をしていたことがありまして、その仕事をするまでは電話占いというものを全くと言っていいほど信じない方だったのですが、電話占いの基礎(西洋占星術)を学んでいたときに、占いのほとんどは統計学から成り立っていることを知り、迷信だと小馬鹿にするものではないと思い直しました。
電話占いに依存気味になっている人もいるようですが、何度か電話占いが当たると、「占いは当たる」と信じきってしまい、全ての事柄において電話占いに託すようになる人がおおいようで、電話占いを真実ことは悪いことではありませんが、占いに振り回されてしまう人生には問題があると思うのです。
正統だと言われている電話占いの全ては統計学が基礎になっており、過去の統計からその人の傾向をまとめ、将来の指針としたのが占学だと思って頂ければ解りやすいと思うのですが、西洋占星学では、水性がふたご座に入ればコミュニケーションが重視されると言ったように、それぞれの星の動きに意味付けがされているのです。
つまり、電話占いの書いてある何冊かの雑誌を読めば分かるのですが、占いした時の基本は同じであっても、詳細内容は鑑定士によって異なますので、読み手の方も占いを鵜呑みにする事や、表面的に受け取るのではなく、統計学で出されたデータのメッセージを自分なりに解釈することが必要です。
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対面鑑定がオススメ
私がお勧めする占いの方法は、電話やインターネットを使用した占いではなく、鑑定士のところへ実際に足を運ぶのが一番よいと思っており、使い方によっては電話占いも悪くないのですが、私が実際に電話占いの先生に会って鑑定してもらうようになったキッカケは、数年前に大きな失恋をして、本当に誰でも良いので話を聞いてくれる人が欲しいという状態になって、たまたま通りかかったビルの角のある占いの館に入ったのが始まりです。
その占いの先生に話をしているうちに、自分の中に溜まっていたものが溶けるように出始め、占いどころではなくなる程に泣き続けていましたが、本当に前向きに生きていこうと思えるアドバイスをしていただき、真剣に話を聞いてもらっただけで落ち着きました。
ということもあり、私が電話占いや対面鑑定を利用する時は、カウンセリングのような感覚でして、ポイントは、占い師に言われるままではなく、しっかりと「こうしたい」というような意思を伝えることでして、「その想いを実現させるためには、こうしていこう!」と建設的であり現実的な助言をしてくれます。
当たるとか当たらないということは気にせず、本当にそうなるかもと前向きな気持になって、自分自信を暗示するように努力し、そうすることによって、結果的に全てではなくても思い通りになることもありましたし、そうでなくても努力して頑張ったということで納得出来るようになりますが、この時に納得できないような人は、大して努力していないか、自分が思っているよりも大して努力していないだけです。